<input>要素の”hidden”型
フォーム内に「隠し項目」(非表示の項目)を設ける際に利用します。
複数ページに渡るようなフォームの場合、前の画面から引き継いだ項目であったり、プログラムの動作上で必要なデータをフォームに含めることが出来ます。
ただし、隠し項目とは言っても、HTMLの文書内にはそのままのテキストが記載されるため、「ソースを表示」や「デベロッパーツール」を使えば、内容を見ることが出来ます。そのため、パスワードの類を hidden型 を使ってフォーム内に書き込むのは避けたほうが良いでしょう。
属性
<input> 要素の hidden型 では、以下の属性が使用できます。
value
サーバーに送信するデータを指定します。
hidden型 の場合、ユーザーがデータを入力することが出来ないので、事実上、必須の属性と言えるでしょう。
サンプル
以下の例では、name=”session”という hidden型の項目がHTML上ではありますが、画面上には表示されません。
See the Pen OJLwYKw by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.
このサイトでは、HTML要素や属性の定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。

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