埋め込みコンテンツ

HTML文書には、マルチメディアコンテンツ以外のものも埋め込むことが出来ます。その際に使う要素がここに分類されています。

埋め込みコンテンツ

<source>要素

<source>要素の定義英語で「源泉」を表す、”source”より。HTML文書では、 <picture> 要素、 <audio> 要素、 <video> 要素に対し、複数のメディアリソースを指定します。一般的には同一のメディアコンテンツ...
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<picture>要素

<picture>要素の定義英語で「絵画」や「写真」を表す、”picture”より。HTML文書では、様々な画面や端末の条件に応じた画像を提供するために使用します。通常は、0個以上の <source> 要素と <img> 要素を含み、ブラウ...
埋め込みコンテンツ

<param>要素

<param>要素の定義英語で「要因」や「媒介変数」を表す、”parameter”より。HTML文書では、<object> 要素に対して引数を定義するために使用します。子要素として使用できるもの空要素なので、子要素は使用できません。親要素と...
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<object>要素

<object>要素の定義英語で「物体」を表す、”object”より。HTML文書では、画像、内部の閲覧コンテキスト、プラグインによって扱われるリソースなどのように扱われる外部リソースを表現します。子要素として使用できるもの0個以上の <p...
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<iframe>要素

<iframe>要素の定義英語で「列をなして」という意味のある"in line"+「枠」を表す、”frame”より。HTML文書では、入れ子になった閲覧コンテキストを表現し、現在のHTML文書に他のHTML文書を埋め込むのに使用されます。広...
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<embed>要素

<embed>要素の定義英語で「はめ込む」や「埋める」といった意味を持つ、”embed”より。HTML文書では、外部のコンテンツを文書中の指定した場所に埋め込む際に使用されます。コンテンツは外部アプリケーションやブラウザーのプラグインなどに...
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