<figure>要素の定義
英語で「形状」を意味する”figure”より。
図表などの自己完結型のコンテンツを表す際に使用されます。
基本的に <figure> 要素は画像やイラスト、グラフやコードの断片など、本文の流れから参照はされるものの、本文の流れには影響しない、文書の他の部分や付録に移動できるようなコンテンツに対して使用します。
子要素として使用できるもの
フローコンテンツ。
キャプションを付ける場合は、<figcaption> 要素とそれに続くフローコンテンツ、または、フローコンテンツとそれに続く、<figcaption> 要素。
親要素として使えるもの
フローコンテンツを受け入れるすべての要素。
許可されている ARIA ロール
group、 presentation
DOMインターフェース
HTMLElement
属性
グローバル属性のみが指定できます。
サンプル
See the Pen figure by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.
このサイトでは、HTML要素や属性の定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。

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