<b>要素の定義
英語で「際立った」や「肉太の」といった意味を持つ、”bold”より。
旧来のHTMLでは、「太字テキスト」を表す際に使われていましたが、HTML5では要素自体に装飾目的な意味を持たせないようになっているため、「読み手の注意を引きたいテキスト」かつ、<strong> 要素、 <em> 要素、<mark> 要素などには適さない場合に使用します。
よく使用される例としては、要約に現れるキーワード、レビュー文内での製品名、または、その他の表記上太字で記述される通例のある箇所 (但し、特別な重要性を持たない部分) があります。
他のテキスト強調要素との使い分け
・ <strong> 要素:特定の重要性を持ったテキスト
・ <em> 要素:<strong> 要素よりも軽い強調
・ <mark> 要素:特定の関連性を持ったテキスト
・ <b> 要素:上記のいずれにも該当しないテキスト
子要素として使用できるもの
記述コンテンツ
親要素として使えるもの
記述コンテンツを受け入れるすべての要素。
許可されているARIAロール
すべて
DOMインターフェース
HTMLElement
属性
グローバル属性のみが指定できます。
サンプル
See the Pen テキスト装飾 by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.
このサイトでは、HTML要素や属性の定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。

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