<h1>〜<h6>要素
英語の”heading”より。
文書中の見出しを表す際に使用する要素です。 <h1> を最上位とし、<h6> を最も低いレベルとする、6段階のレベルの見出し要素があります。
通常は、<h1>〜<h6> 要素に続くセクションの内容を簡潔に表したテキストを記述します。
子要素として使って良いもの
「記述コンテンツ」に分類される要素。
例えば、<span> 要素や、<i> 要素、<strong> 要素など、かつては「インライン要素」と呼ばれていたものが中心になります。
親要素として使えるもの
フローコンテンツを受け入れるすべての要素。または <hgroup> 要素。
DOMインターフェース
HTMLHeadingElement
属性
グローバル属性が指定できます。
サンプル
See the Pen Outline by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.
上のサンプルのように、特にフォントサイズを指定しなくても、ユーザーエージェントで自動的にフォントサイズが調整されるのですが、フォントサイズの調整目的で、見出しには適さないようなテキストに <h1>〜<h6> 要素を使うべきではありません。( CSS の font-size プロパティを使いましょう)
また、見出しレベルをスキップすることも望ましくないとされています。
このサイトでは、HTML要素や属性の定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。

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