<input>要素の”datetime-local”型
フォーム内で日付と時刻をまとめて指定するための入力欄を設ける際に使用されます。(年月日、時分まで。秒には対応していない)
datetime-local型 はブラウザによって見た目が大きく変わる要素の一つで、対応していないブラウザの場合は、単なる text型 として扱われます。主要なブラウザでは、Internet Exploler、Firefox、Mac版のSafariが対応していません。
なお、名前に”local”とついているのは、「ユーザーのローカルタイムゾーンを使う」という意味です。
属性
<input> 要素の datetime-local型 では、以下の属性が使用できます。
value
日時を表すテキストで、入力欄の初期値を設定します。
autocomplete
自動補完機能を提供するかどうかを記述します。
list
その入力欄が関連付けられた、定義済みデータを提供する、<datalist> 要素の id を指定します。
readonly
この属性を指定した場合、値が変更できなくなります。
max
入力できる、最も新しい日時を指定します。
min
入力できる、最も古い日時を指定します。
step
上下の矢印で値を調整する時や、検証に使用する刻み値を指定します。datetime-local型の場合、「秒」単位の値を指定します。デフォルトは”60″(=1分)です。
サンプル
See the Pen rNBrgjb by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.
このサイトでは、HTML要素や属性の定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。

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