概要
:active 疑似クラスは、ユーザーによってアクティブ化されている要素 (ボタンなど) を表します。
:active 疑似クラスは、 <a> 要素や、 <button> 要素でよく使われますが、それ以外にも、アクティブ化される要素を含む要素、 <label> 要素を通じてアクティブ化される要素でも使われます。
:active 疑似クラスによって定義されたスタイルは、他のリンク関連の疑似クラス ( :link 、 :hover 、 :visited )によって上書きされます。適切にリンクにスタイルを適用するには、他のすべてのリンク関連規則の後に :active 規則を置く必要があります。
サンプル
See the Pen リンク関連擬似クラス by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.
このサイトでは、CSSのセレクタ・プロパティなどの定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。

コメント