<strong>要素

<strong>要素の定義

英語の”strong”より。文章中の特に重要性の高いテキストを強調するために使う要素です。
似たような用途で使える、HTML 要素には、<b> 要素、<em> 要素などがありますが、単に太字にしたいだけであれば、CSSで指定するのが妥当でしょう。
重要度はそれほど高くないが、テキストに注意を引きたい場合には、<b> 要素、やや重要な要素には <em> 要素、というのがMDNでは推奨されているようです。
ただ、判断に迷うようなら、「この文書内で強調するテキストは <strong> 要素で統一」といった使い方でも良いかもしれません。

子要素として使用できるもの

記述コンテンツが使用できます。

親要素として使えるもの

フローコンテンツ、記述コンテンツを受け入れるすべての要素。

許可されているARIAロール

すべて

DOMインターフェース

HTMLElement

属性

グローバル属性のみが指定できます。

サンプル

See the Pen VJQyKx by Masahiko Iwakiri (@m-iwakiri) on CodePen.


 

このサイトでは、HTML要素や属性の定義は下記サイトを参考にしています。
MDN Web Docs: https://developer.mozilla.org/ja/
W3C仕様の正確な定義、最新情報は上記サイトをご覧ください。
HTML要素や属性がどのブラウザに対応しているのかは、下記のサイトで確認できます。
Can I Use?: https://caniuse.com/#home

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